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振り返り6~初麦茶から祝3ヶ月~ [育児&成長(0~3ヶ月)]

聖ちゃん誕生から、今日でちょうど3ヶ月になりました[ぴかぴか(新しい)]                                  

もう3ヶ月?まだ3ヶ月?どっちかなぁ~。                                           

3ヶ月前と大きく変わったことと言えば・・・・                                             

重くなった[ふらふら]。(3385で生まれ、今では5500に)                                                           夜、よく眠るようになった[眠い(睡眠)]。(起こさなければ6~8時間寝てる!!)                                                      笑顔満載[わーい(嬉しい顔)]。(ママ、パパには自分から笑顔を見せる。)                                                            おしゃべり[るんるん]さんになった。(何を話してるかはサッパリだけど・・・・楽しそう)

3月19日、生後86日。                                                      先日、旦那実家が買っておいてくれていた麦茶を持ち帰っていたので、                          お風呂上りに100だけ哺乳瓶に入れて飲ませてみた。                                     が、どうやら聖ちゃんのお好みではない様子。                                         1口目から[ちっ(怒った顔)]嫌な顔。                                                       結局20飲んで哺乳瓶から口を離し、その後受け付けなかった[もうやだ~(悲しい顔)]                                  なんだか、離乳食が心配[ふらふら]

               

3月22日、生後89日。                                                       学資保険に入るために銀行印鑑の確認に行ったので、                                   一緒に聖ちゃんの通帳を作った。

2時過ぎに銀行に入ったら、かなり空いていたのですぐに出来るかと思ったら、                     なんと3時を過ぎ、シャッターが閉まり、銀行の最後のお客さんになってしまった!!                    幸い、聖ちゃんはベビーカーで大人しく眠ってくれていたのでよかった[わーい(嬉しい顔)]

その後、郵便局にも通帳を作りに。こちらは10分弱で完成。

銀行には、今年初めてもらったお年玉を最初に入金。                                  あと、出産祝いから内祝いと、お宮参りで使った分を覗いて入金しておく予定。                    (先日、最後の内祝いを返したつもりが・・・・ここに来て未だパラパラとお祝いが届く[がく~(落胆した顔)]                 意外と、昔、出産祝いを渡した所から届かず、渡していない所から届くので、ビックリ[exclamation&question]

郵便局には、妊娠が分かってから聖ちゃん誕生までに毎月少し貯めた分を入金。                   これからも、家計から聖ちゃんに貯めてあげれるときにはこちらに。                          と、分けれるように2つ通帳を作っておきました。

3月24日、生後91日。[かわいい]3ヶ月[かわいい]                                                   だからと言って、得にお祝いをするわけではありませんが、                                ママとしては何かしたいと、新しいおもちゃを与えてみました。                              が、どうやらお気に召さない様子。                                                  反対に頭の形を良くする枕を置いたところ、こちらを引っ張りおもちゃ代わりにして                    遊んでくれています[ふらふら]

そしてパパは、「今日はお外風邪が強いから、お出かけは明日にしようね」と                       言い残しパチンコ屋へいそいそと出かけていきました[パンチ]

 

3ヶ月になり色々なものに興味を持ち出し、ますます[目]が離せなくなってきました。                     0~3ヶ月の振り返りは今日でおしまい。

3ヶ月と1日からは現在進行形で進めて行きたいと思いま~す。


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共通テーマ:妊娠・出産

振り返り5~初、旦那実家から半寝返り~ [育児&成長(0~3ヶ月)]

先週の土曜日、聖ちゃんも2ヶ月半になり、                                           しっかり笑顔を見せてくれるようになったので、旦那実家にお初して来ました[わーい(嬉しい顔)]

3月16日、生後77日。                                                         旦那両親(聖ちゃんの祖父母で~す)とは、入院中の生後2日目に会って以来。                   [車(セダン)]で40~50分かかるので、それだけでも聖ちゃんにとっては今までで1番の遠出。                  着いたときギャン泣きでないことを願いながら、[家]出発。

いつも[車(セダン)]走ってるときはいいのですが、[信号]で止まると泣き出すけど、                                高速道路で行ったのが良かったみたいで[わーい(嬉しい顔)]ニコニコでした。

 

が、着いてすぐに、心配していたことが・・・・                                               

そう、義母は姪っ子(旦那姉の子2人)に「おばあちゃん」や「バァバ」ではなく、                     名前「〇〇子」の「〇〇ちゃん」と呼ばしてるんです。

それが、出産の少し前に会ったときに、こんなことを話してたんです。                          「『もう、〇〇ちゃんも年を取って来たから                                          もう「おばあちゃん」でもいいわよ』って、言ったのに・・・                                    「〇〇ちゃん」って呼ぶ~って言うのよ~[ぴかぴか(新しい)]」                                          (上の姪っ子が生まれた時、義母はまだ50歳) 

そう話していたので、聖ちゃんには「おばあちゃん」でいいよ~って                             ことなのかと思って、内心ホッ[黒ハート]としていたのですが・・・・

着いて、義母の開口1番。 「〇〇ちゃんでちゅよ~」と。                                  横で義父がじいちゃんですよ~」と言うと、                                         つかさず義母「あら、じいちゃんでいいの?私は嫌よ。                                    おばあちゃんなんて呼んだら返事してあげないから~[パンチ]と。

そら~どう考えても無理でしょ[がく~(落胆した顔)]                                             だって私が祖母の事を「〇〇ちゃん」って呼ぶわけがないし!!                               教え込むつもりもないのに !!                                                   (私は、ちゃんと、「この人は自分の何」とわかる呼ばせ方をしたい派                             ちなみに実両親は「おじいちゃん」「おばあちゃん」です)                             

月に1度会うか会わないかの人に「〇〇ちゃんですよ~」なんて教えられても                            聖ちゃんが話す様になった時、みんなが義母を「〇〇ちゃん」と呼んでないのに[ふらふら]

そんな事を言い出されたら、下手に「おばあちゃんですよ~」とも言えず、                        その日も、聖ちゃんが愚図っていると私は、                                             「聖ちゃん、じいちゃんに抱っこしてもらおうか~」とか、                                        義父が聖ちゃんの顔を覗き込んでいると、「せいちゃん、じいちゃんですよ~」と                      言えたけど、義母の事は「ばあちゃんですよ~」とも「〇〇ちゃんですよ~」とも                     1度も言えずでした[ふらふら]                                                              義母の意に沿えず、悪い嫁でしょうか?

そのこと意外は、比較的何事もなく、                                                 聖ちゃんの為にバウンザーを用意したり、赤ちゃんの水を買っておいてくれたり、                                     いつも土日は趣味の日であまり家にいない義父が、                                  お初だからと予定をキャンセルして待っていてくれたりして、                            お昼ご飯を食べたり、お宮参り&アリスの写真を見ながら楽しく過ごせました[手(チョキ)]

 

そして、3月11日、生後78日。大震災から1年。                                              1年前、聖ちゃんは未だ、おなかの中にいませんでした。                                     そう凍結卵として保管されていました。                                              解凍しておなかに戻ってきたのは、3月末か4月頭のどちらかの卵ちゃん。

3月11日から着床判定日までの間、私は祈っていた。

この大震災によって、沢山の妊婦さんや胎児、                                     小さな子供とお母さんが亡くなった。と毎日ニュースで伝えられる中。

「神様、お母さんとはぐれてしまった小さな魂が彷徨っているなら、                              我が家に迎える準備があります。                                                もし、小さな彷徨っている魂があるなら、一人でも二人でもかまいません。                        我が家にお導きください。大切に育てます。」と・・・・

なかなかできなかった子供、やっとやってきてくれた我が子。                               私は今でも思っています。この子は、あの日彷徨ってしまった、                             誰かが大切に育もうとしていた命ではないかと。                                           だから、その誰かの分も大切に育てなくては・・・・と。

2時46分。テレビを見ていたら、                                                ちょうどその時間『黙祷』と鐘が鳴ると同時に                                             今まで、愚図っていた聖ちゃんが静かに眠りました。                                        彼女は彼女なりに何かを感じたのでしょうか?

3月13日、生後80日。                                                      うつ伏せ寝にして手を前に出すと、顔がかなり持ち上がるようになり、                           左右に首を振れるようになった。                                                  今までは1分くらいだったのが、3分くらい持ち上がり笑顔を見せてくれるようになった。

今までお出かけはベビーカーオンリーだったけど、                                    首がしっかりしてきたし、これから雨の日のお出かけのことも考えて、                              抱っこ紐の練習をしてみる。                                        

うちのあるのはニンナナンナとエルゴ(どちらも兄からのお下がり)。                               

ニンナナンナは、新生児から横抱きで使えるタイプだったけど、                               退院後すぐに横抱きを練習したときに、あまりに怖くて[がく~(落胆した顔)]                                  結局、横抱きでは1度も使わなかった。                                              今回、練習をしてみたら、まだ聖ちゃんが軽いのでそれほど肩に負担はなさそう[手(チョキ)]

エルゴは、まだ少し聖ちゃんが小さすぎて顔が出ないのでかわいそうな感じ。                      腰で抱けるので、肩への負担が少なく、お母さんに人気があるのがわかる。                     もう少し大きくなって、ニンナナンナでは肩に負担がかかるようになってから[わーい(嬉しい顔)]                      ただ、うちのエルゴ、4~5年前のタイプだから・・・・                                     柄が今のと違うのがちょっと[ふらふら]                                                  シンプルに真っ黒買っててくれればよかったのになぁ~                                      なんて、贅沢にも思ったりして[あせあせ(飛び散る汗)]

3月17日、生後84日。                                                      ママと二人でお出かけは何度かあったけど、                                         この日初めてパパと二人でお散歩に行きました。                                            抱っこ紐などを使わずに出かけていったので、                                           パパは聖ちゃんの重さに20分でグロッキー[もうやだ~(悲しい顔)]早々に戻ってきました。

その後、聖ちゃんをうつ伏せ寝にしてお顔上げの練習中、                                  ゴロン[グッド(上向き矢印)]とうつ伏せから仰向けに、寝返りましたぁ~[グッド(上向き矢印)]                                  残念ながら仰向けから、うつ伏せにはまだなれません[ふらふら]

 

もうすぐ3ヶ月。お手手の発達は日に日に目を見張るものがあります。                        仰向けからの寝返りや首すわりも、もうすぐかなっ[わーい(嬉しい顔)]


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共通テーマ:妊娠・出産

振り返り4~予防接種から確定申告~ [育児&成長(0~3ヶ月)]

最近の聖ちゃんは、手足を良く動かすようになり、目が離せなくなってきました。                 

そう、わかってるはずなのに・・・・・・                                                 ついつい、家事に追われて・・・・                                                  一人にしちゃうんですよね。駄目なママです[もうやだ~(悲しい顔)]                    

2月29日、生後67日。                                                          この日は予防接種デビュー。

そのことだけ書ければ良かったんですが・・・・                                   上にも書いたように、朝からつい目を離してしまったんです。                                 そう、聖ちゃんをソファーに寝かせたまま[眠い(睡眠)]                                       旦那のお弁当つくりで卵焼きを焼いてるとき、かすかに聖ちゃんの鳴き声が                         本当に小さな泣き始めの声で・・・・ついつい                                        「これ終わったら、すぐ行くからね~」と声を掛け、卵焼きが焼きあがり、                       さぁ、聖ちゃんのところへ行こうとした瞬間

「ゴン[パンチ]」といういやな音が[がく~(落胆した顔)]布団とともに聖ちゃんが・・・・・[バッド(下向き矢印)]                             幸いほとんどが布団の上で、うつぶせで落ちたことから、頭は打っていない様子。                   抱き上げたら、ビックリした顔で泣いた後、笑顔を見せてくれてホッ[わーい(嬉しい顔)]

もう、ほんと大反省。前にもヒヤッと[むかっ(怒り)]があったので、気をつけて、                         ソファーの奥のほうに寝かせてたんだけど・・・・[もうやだ~(悲しい顔)] (気をつけてたことにならないよね)                                     そのことがあってから、目を離すときは絶対ソファーに一人にしないようにしています。

朝一でそんなことがあって心配しましたが、                                         お昼から予約してあった[家]から15分ほどの病院へ予防接種デビューです。                         病院に着くと、同じくらいの子がもう一人。先に診察室へ。                                その間、中待合にいると、聖ちゃんの顔が見る見る真っ赤に[exclamation×2]                               またまたやってくれました。                                                    一ヶ月検診、そして乳児湿疹の時に続いて、3度目。                                  病院にいくと緊張するのか?大量のウンチ[どんっ(衝撃)]                                       大急ぎでトイレに駆け込みオムツ替え。

先生が待っていてくれ、ついに予防接種[左斜め下]                                           まずは右腕に「Hib」聖ちゃん、もちろんギャン泣き[たらーっ(汗)]                                    そして左腕に「肺炎球菌」。もう1度ギャン泣き[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

さっきのお友達と一緒に「ロタ」。                                                   こちらはシロップを口から4~5分掛けてゆっくり飲みました。                                お友達は飲み終わってもスヤスヤ眠っていたけど、                                        聖ちゃんはまたまたギャン泣き[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]                                             お友達は「大人しいよ~」とみんなでなだめ、なんとか落ち着き、                                   ようやく初予防接種は終了。

熱が出たり、戻したりが心配だったけど、この日の夜は超ご機嫌[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]                        おサルのぬいぐるみを相手に大はしゃぎ[るんるん]                                             何事もなく、次の日の朝になりました。

3月1日、生後68日。                                                       朝、少し戻す。                                                           昨日、「戻した物がついた服は、念のため捨ててください」といわれていたので、                      普段家ではしないスタイをつけていた。スタイのみ捨てる。

その後、徒歩15分くらいの実家に行くと、大量ウンチ[どんっ(衝撃)]                                  「ウンチは1週間くらいは、必ず手を洗って」と言われていたので、                               念のため小さくなった50センチの服を着せて行っていた[手(チョキ)]そのまま、ゴミ箱へ。

この日、自分の右手をジィ~っと[手(グー)][目]見つめる仕草を。                                      どうやら、自分の右手が認識できるようになって来た模様[わーい(嬉しい顔)]また、ひとつ成長。

3月2日、生後69日。                                                        初めてママが着ている服のボタンが気になって触った。

3月3日、生後70日。初節句。                                                   おじいちゃん、おばあちゃん(実父母)と、おばあちゃんのお姉さんが、                           ケーキ・ちらし寿司・スタイ&人形を持参で、初節句のお祝いをしました。                        もちろん聖ちゃんもハイローチェアにケーキとちらし寿司を並べて、                    みんなと一緒にテーブルに着きました[ぴかぴか(新しい)]

3月5日、生後72日。                                                     右手を見つめる仕草は、毎日数回見られる。                                      この日は、[手(グー)]のえ手を[手(パー)]にしたり[手(チョキ)]もどきにしたり。                                    [手(パー)]の手でママの真似をして「バイバイ」をしてくれた。                                       (その後一切、自分から「バイバイ」はしてないけどねっ。)

3月7日、生後74日。                                                       数日続いた雨[雨]もあがり、聖ちゃんの機嫌も良かったので 、昼過ぎ確定申告へ。                      我が家は、結婚と同時にマンションを買っているので、                                    収めた税金のほとんどが既に年末調整で還付されています。                              なので、今年の医療費が100万以上ですが・・・・                                      戻ってくるのは残りの4万円ほど[ふらふら]ですが、                                             医療費の申告と、聖ちゃんが年末に生まれたことによる扶養人数の変更によって                     来年の市民税がグゥ~ンと下がるんですよね。

この確定申告の手続き&待ち時間で、1時間以上かかったんですが、                          聖ちゃんは、1回も泣き声を出さず、とってもいい子でした~[わーい(嬉しい顔)]

と、この日もここで終わればよかったんですが・・・・                                     夕方、聖ちゃんがおとなしくしていたので、もちろんもうソファーではなく、                         ちゃんとベットに寝かせ、晩御飯の下ごしらえをしていました。

最近、よく動くようになってベットの策を両脚の間に挟んでジタバタしていたり、                    頭をぶつけたりしていたので、当たってもいいように                                     周りに毛布などでガードしていたら・・・・[がく~(落胆した顔)]                                               なんと、今度は[exclamation×2]                                 

小さな声(このごろは、色々声を発するようになっていて泣き声か、                               ぬいぐるみに話しかけている声なのかが、かわかりにくくなってきている)は、                       聞こえていたけど、確認せずにしばらくそのままキッチンに立っていた。                          その声が聞こえなくなったので、眠ったのかと思い、                                        チラッと横目で見に行ったら・・・                                                   なんと、その毛布をつかんで遊んでいたようで、自分の顔の上に[爆弾]                             うわぁ~[がく~(落胆した顔)]慌てて毛布を顔から退けたら、目から涙[たらーっ(汗)]口から泡が・・・・                          そして、ママの顔を見た瞬間、万遍の笑み[揺れるハート]

怖い思いをしたのか、この日は、ちょっと顔が見えないとワンワン泣いてましたが、                翌日には収まってました。                                               もちろん、その後、ベット周りの毛布はよけたのですが・・・                                  今度は枕代わりの頭のしたのタオルを引っ張って、同じことをしてしまってた[ふらふら]

今、PCがあるのはリビング。                                                    ベットに寝かせていると声は聞こえるけど、姿は見えないので、                               ハイローチェアで横につれてきて、脚でユラユラさせながら書いてます。                          泣いてはミルク&オッパイをあげ、                                                機嫌がいいときは、話しかけと中断しながらなので、                                       1つ書くのに3日とかかかっちゃってます[わーい(嬉しい顔)]                                           寝返りとかうつようになったら、ハイローチェアも目が離せなくなるんだろうなぁ~。

世間のお母さんは偉い。                                                   ほんの些細ことで、我が子を危険な目にあわせてしまう可能性が、                      普通の生活の中に沢山。                                                       どんなにわが子を愛して、どんなに気を付けているつもりでも、                                ちょっとした油断で、大事故を引き起こしてしまうんですね。                                 念には念を。ほんの小さな変化にも気づいてあげれる母になりたいです。

 

今日が3月9日。やっと振り帰って書いていたブログも追いつきましたぁ~                         明日は、聖ちゃん初旦那実家です。                                              お宮参り&スタジオで撮った写真と、内祝いのカステラを持って                             ドキドキで[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]行って来ま~す。

                   


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振り返り3~バレンタインから保健師訪問~ [育児&成長(0~3ヶ月)]

3月3日の『桃の節句』 聖ちゃん、初節句を迎えました。

実家からマンションサイズの小さめガラスケース入り(正確にはアクリル)                     お内裏様とお雛様の二人の雛人形をお祝いに買ってもらい、                                実父から「聖ちゃん初節句お祝い」のプレートケーキと、                               実母手作りのちらし寿司持参で我が家にやって来ました[るんるん]

 

2月14日、生後52日。初めてのバレンタインディ。                                  パパとおじいちゃん(実父)へ、聖ちゃんからのチョコを渡す。

2月15日、生後53日。                                                      乳児湿疹がやはり気になる(パパのアトピー遺伝?)ので、                               「ほほえみ」に変えていたミルクを、「E赤ちゃん」に戻す。

2月16日、生後54日。                                                      おばあちゃんに預けて、ママ久しぶりに髪を切りに行く。                                   お宮参りに着物を着るために髪を伸ばしていたので、                                       この日、やっと、ばっさりかなりショートに[手(チョキ)]これでまた、当分美容院とは無縁[わーい(嬉しい顔)]

2月17日、生後55日。                                                        『スイマーバ』デビュー。                                                      最初はちょっと怖がっていたけど、ビックリしながら大人しく入っていた。                         『スイマーバ』を付けると笑う子と、眠る子がいるようですが、うちの聖ちゃんは後者。                  最近は、ウトウト[眠い(睡眠)]が多くなりました。いつか、笑ってくれるかなぁ~

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2月18日、生後56日。                                                        車でベビーザラスへ行き、『ハイローチェア』を買った。                                うちは1ヶ月間は、おばあちゃんがいたので、買うのを遅めにしたけど、                         最初から買っておけば良かったと思った。                                             寝グズリの時は15分も揺らしていればグッスリと眠る。                                       新生児期からあったら、夜鳴きに3時4時まで付き合わなくても寝かせれたかなぁ~。

あと、手動にしたけど・・・・自動のほうがかなり良い。ま、その分高いけど[ふらふら]                      手動だと、用事をしながらってわけには行かず、洗濯や調理のときにギャン泣き[たらーっ(汗)]                    ただし、『ハイローチェア』の用途をどう捕らえるか?                                     乳幼児期の揺ら揺らメインか、その後の椅子としてメインか?                             後者なら自動は、かなり無駄だしね。

2月19日、生後57日。                                                        オムツを『パンパースS』→『ムーニーS』に。                                           Sサイズにするときに、『パンパース』にしてみたけど、                                    オシリ部分が深すぎて穿かせにくい(背中漏れは少ない)                                    おしっこ吸収力が売りのようで、沢山吸収させるためか気持ち悪くないようで、                   ウンチをしても泣くことが少なく、太もも横からの漏れが多く[もうやだ~(悲しい顔)]着替えること多々。                              

2月20日、生後58日。                                                      初めて自分でガラガラを鳴らす。(といっても、手首に付けたのはママです[わーい(嬉しい顔)])                    ベット周りのぬいぐるみのガラガラにも手を伸ばしていた。

2月21日、生後59日。「わくわくの集い」参加。                                            区で行っている2ヶ月頃の子対象の集いに参加。                                            

身長56.3cm。体重4798グラム。                                       

『マタニティスクール』で同じだったプレママさんたちと連絡を取り合い、                           そのうち、4人が久しぶり再開。                                                    おなかの大きなプレママだったみんなが、もうしっかりお母さん[揺れるハート]                            この日集まったのは、13組の親子。                                                うちの聖ちゃん、かわいいと思っていたけど・・・(かなり親ばか[パンチ])                              残念ながら、超かわいい女の子が一人いて、                                         どんなに親の欲目を入れても、聖ちゃん2番目でした[ふらふら]                                              

そして、たまたま隣に座った親子が・・・同じマンションでした[がく~(落胆した顔)]偶然!!                                  5日違いの女の子で、同級生。仲良しのお友達になれたら良いなぁ~。

2月24日、生後62日(2ヶ月)。                                                       クリニックに予防接種の相談に行く。                                              乳児湿疹の時に行ったクリニックは家から5分程度で近いんだけど、                         どうも、先生が苦手で[もうやだ~(悲しい顔)]                                                          先日の『わくわく』情報で、家から15分ほどかかるクリニックへ行くことに。

変に自分でスケジュールを組んでいくのも面倒で[ふらふら]                                    何も考えず丸投げで行き、6月ごろまでの予定を組んでもらいました。

2月27日、生後65日。                                                     区から保健師さんの自宅訪問。                                               本来は生後1ヶ月前後で来るはずが・・・                                               まったく連絡もなく、やっと2ヶ月を過ぎてやってきました。                                  この家庭訪問、1ヶ月間で育児で困っていることや疑問。                                 それからママの、話し相手&育児ノイローゼを防ぐ為、                                   みたいなところがあるらしいのですが・・・・                                                  先日の「わくわく」で色々話して発散してすぐだったので、あまり意味がなかった?

体重5050グラム。やっと5000越えです。大きくなりました[るんるん]

ちょうど、ミルクを飲み終えてご機嫌だった聖ちゃん。                                      保健師さんの顔をガン見[目]し続け[わーい(嬉しい顔)]お話を始める。                                        保健師さんから「こんなに人の顔をじっと見てる子、初めて~[ぴかぴか(新しい)]                                    しゃべりだすのも早いかも~。どんどん、話しかけてあげてくださいね~」と言われる。

黒目が大きいのは、ママ譲り。                                                   でも、これやっぱり人をガン見してるように見えちゃうのよね~                                そのせいで、ヤクザな方々や酔っ払いに、因縁をつけられること                                  1度や2度ではすまない[もうやだ~(悲しい顔)]                                                     中学生の時は「その目が腹立つ」とか言われて、先輩にシバかれたり[ふらふら]                                 聖ちゃんに、そんな理不尽な因縁で絡まれるような思いはしてほしくないから・・・                    いい時代が来れば良いなぁ~。なんて、今から思ってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


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振り返り2~生後38日目からお宮参り [育児&成長(0~3ヶ月)]

後2日で、愛娘・聖ちゃんも生後2ヶ月を迎えます。                                     まだ、2ヶ月?って思うほど、毎日充実した日々[揺れるハート]

1ヶ月を過ぎてから、『初めて記念日』が増えています。

 

1月31日、生後38日。                                                         先日の1ヶ月検診で問題なかったので、                                              ミルク病院で飲んでいた(高い)E赤ちゃん⇒(安い)ほほえみに変える。

2月1日、生後39日。                                                      ママ、再検診。                                                                  前回の検診でもらった子宮収縮剤で塊が出たので、手術の必要はなし[手(チョキ)]                                                          (今もまだ、悪露は少し残っていますが、かなり少なくなりました)それより、                      会陰切開の跡が痛くて・・・                                                    まだ聖ちゃんを、立って抱っこしてあやしてあげれなかったので                                 痛み止めの薬を出してもらう。

2月3日、生後41日。初節分。

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パパが、ギリギリ帰ってきてくれたので、3人で豆まき[手(グー)][手(パー)]                                                          おすしの丸かじりで願うのはもちろん「聖ちゃんの健康」。                                 無言で1本、食べきりました~。

2月5日、生後43日。                                                           新生児サイズのオムツが少し小さく感じたのでパンパースSサイズに。

2月6日、生後44日。病院デビュー。                                                        乳児湿疹が酷くなり、(アトピーの)パパが心配したので・・・                                (ママは暢気に構えていたのですが・・・)近くの小児科へ。

お薬と、保湿クリームを出してもらう。                                                 薬局で薬代はいらないと言われ[がく~(落胆した顔)]ビックリ!!子供って薬代いらないんですね。

2月9日、生後47日。お風呂デビュー。                                              初めてママとお風呂に入る。                                                   今まで、おばあちゃん、パパにベビーバスで入れてもらっていたので、                          実はママが聖ちゃんを洗うのもはじめて[いい気分(温泉)]

おサルのぬいぐるみに、聖ちゃん自分で初めて手を伸ばす。 

2月11日、生後49日。お宮参り。 

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本来はもう少し前に行くのですが、寒い季節だし少し遅らして                                聖ちゃん・パパ・ママ・お爺ちゃん(実父)・お婆ちゃん(実母)の5人で行きました。

その後、近くの『スタジオアリス』へ。                                                マタニティ撮影をしたときに『撮影無料券』をもらったし、                                  その時の得典で、引き伸ばした写真1枚がもらえるので[わーい(嬉しい顔)]                                  アルバムなどは注文しないで、予算15000円と決めていたのですが・・・                      悔しいことに、ミッキーと撮る1000円高い写真の時に可愛い顔をしていて、                       ついつい買わないつもりのその1枚を追加。結果、17500円のお買い上げ[がく~(落胆した顔)]                   ま、可愛いからいいかぁ~[黒ハート] 

家に戻って、仕出し(鯛も注文)でお祝い膳。                                             無事、お宮参りのお祝いが済みました。

                                                                                        


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振り返り1~退院から1ヶ月検診~ [育児&成長(0~3ヶ月)]

早いもので、出産からちょうど今日で50日。

バタバタの毎日で、なかなかPCに迎えなかったけれど、                                        退院当日から平日泊まりで手伝いに来ていた実母も、先週で実家に帰り、                             今週は、お風呂のみ入れに来てくれてました。                                          来週からは、ママ一人でお風呂にも挑戦です[わーい(嬉しい顔)]

 

忘れてしまっていることも多いけれど、                                              病院でもらった育児日記を見ながら、ちょっと振り返ってみます。                                                             (病院でもらえると思わなくて買ってた育児日記があるので、ちょっとショック[もうやだ~(悲しい顔)]) 

1月28日、退院の日。                                                         自家用車[車(セダン)]でパパのお迎えがあったのですが・・・                               チャイルドシートに一苦労[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]                                                      一応、すぐに乗せれるようにと調節をしてくれていたみたいなんだけど・・・                      実際、乗せようとしてみると、上手くいかない。                                         とりあえず病院から家までは車で10分弱なので、                                       ちゃんと乗せれないまま、体を手で押さえて、家までたどり着きました[がく~(落胆した顔)]

これから出産・退院時は自家用車と言う方は、                                           ぬいぐるみや、座布団など50センチ程度の赤ちゃんを想定したものを乗せて、                      チャイルドシートのシートベルトが上手くはまるか?や、ハーネスの引っ張り方?                    などを確認することをお薦めします。                                               (ちなみに我が家はアップリカ)問い合わせると、アップリカは少し硬いそうです。

1月31日、世間は大晦日(もちろん我が家もですが・・・)。                                     この日はお七夜。                                                                そう、【命名式】ですね。【命名式】というほど大げさなものはしませんでしたが、                   簡単に、『たまごクラブ』についていた命名書に、パパが名前を書いて額に入れました。

「たいちゃん」の名前ですが・・・・もともと決めていた名前は「モモコ」だったんです。                   由来は、「モモちゃん」って響きが可愛いと思って「モモ」の付く名前を色々あげてて~              もちろん、候補は他にも沢山あって、その中から最終的には、旦那が選びました。                   旦那的には、最初にお腹の中に読み聞かせをした絵本が【桃太郎】だったから[わーい(嬉しい顔)]                      物語と同様に、我が家もなかなか子供が出来ず、神様が授けてくださった宝物だし、                     女の子だけど【桃太郎】のように、                                                  元気で勇敢で、友達が集まってくるような明るい子になって欲しいと願って。。。。

で、12月正期産になってすぐ、99%「モモコ」に決まっていたけど、                                                    どうしても1つだけ最後まで外せない候補があり・・・・                                    旦那的には、聖書の『聖』と言う字のついた名前。(私的には、聖夜の『聖』)                        どっちも一緒と言えば一緒だけど[ぴかぴか(新しい)]                     

予定日の18日を過ぎた頃、旦那が「もし、24日に生まれたら『聖〇』にしよう[ひらめき]と                                「23日でも25にちでも『モモコ』。24日だけ『聖〇』にする。」というのです。

まるで「たいちゃん」は自分でこの名前を選んだように、                                   24日のイブ[クリスマス]の日に生まれてきました。

これからこのブログでは「たいちゃん」を卒業し、                                         愛娘を「聖ちゃん」と呼ばせていただきますね[揺れるハート]  

1月4日、生まれた病院へ【アフターケア】に行きました。                                    退院してから初めてのお出かけです。                                             出産時の貧血で、おっぱいがあまり出てなかったので、ミルクをたしているけど、                   果たしてどれくらいが適量なのか?                                              ベビースケールを借りていないので、どれぐらい大きくなっているのか                            測ってもらうことに。                           

生後11日目で3260グラム。                                                 退院時は3166グラムだったので、少し増えてる。                                 生まれた時が3385グラムなので、ちょっと心配[もうやだ~(悲しい顔)]だけど、                                     おっぱいが少しずつ出ていたので、予定していたおっぱいマッサージはナシで帰宅。                  担当の助産師に                                                           「すごい、しっかりした顔、新生児の顔じゃない」とか言われちゃいました[ふらふら]

1月6日、生後13日。                                                          夜中におむつ交換をしようとした時、ポロリと何かが落ちた。                                   そう、少し平均より遅かったけれど、『へその緒』が取れましたぁ~ [手(チョキ)]

1月7日、生後2週間。                                                          この日を境に、お祝いの親戚や知り合いが家にやってくる。                                  聖ちゃんは、人の話し声が好きみたいで、来客がいるととっても大人しい[かわいい]                         不妊治療をしていることを親戚や友人も知っていたので、                                     聖ちゃんの誕生を皆とっても喜んでくれて、ざっと50人以上の人からお祝いを頂いた。                  なんて、幸せな子なんでしょう[揺れるハート]

1月8日、生後15日。                                                          いままでM字だった腕が、まっすぐに伸ばせるようになり、                                      手足をバタバタ[手(パー)][手(グー)][手(パー)]。お腹にいるときと同じ、ボンボン[足]キックしてきます。

1月9日、生後16日。                                                        オムツを『ムーニー新生児』→『メリーズ新生児』に。                                    『メリーズ』の方が若干大きいようで、ウンチもれがある。                                    その後、一旦『ムーニー』に戻し、少し小さく感じた頃また『メリーズ』に戻した。                      感想としては、『ムーニー』より『メリーズ』の方が、おしっこサインが分かりやすい。                   が、『ムーニー』の方がお尻のフィット感があり、はかせやすい。

1月11日、生後18日。                                                                            今まで、昼夜の区別なく、寝て・起きてを繰り返していたが、                                  この頃から、起きている時間が長くなる。

1月17日、生後24日。                                                     目が合う回数が増える。動くものを目で追う様になった。

1月21日、生後28日。                                                        首もとにプツプツが出来始める。乳児湿疹?

1月22日、生後29日。                                                       よく笑うようになる。初めてガラガラの音に笑った。

1月23日、生後30日。                                                    ママ、一ヶ月検診。ここで、悪露が終わっていればOKだったけど・・・                           まだ、赤い出血があり経過観察。子宮収縮剤を出される。10日後再検診。                      ここで、胎盤が残っていれば、外来で掻き出し。                                        それでも出なければ、入院でソウハ手術と言われる。                                     (今も悪露は多少残っていますが、赤い出血はなく手術は回避[手(チョキ)]

1月26日、生後33日。                                                      生後1ヶ月を無事すぎたので、ママは内祝いを買いに行く。                                  聖ちゃん、お留守番の間に、初めてベットのメリーが動くのを楽しんでいたらしい。                     ママ、手作りのおサルのぬいぐるみに反応あり[揺れるハート] 

1月27日、生後34日。                                                          おサルのぬいぐるみを目の前で動かすと、一緒に手足を動かした[わーい(嬉しい顔)]                           50センチの服が小さくなって、股のボタンが止まらなくなった[ふらふら]

1月30日。生後36日。                                                             聖ちゃん、初ベビーカーデビュー[るんるん]で、1ヶ月検診。                                     体重を量ろうと看護師さんが服とオムツを外した瞬間、大量の[どんっ(衝撃)]ウンチ[がく~(落胆した顔)]                         オムツを変えてくれた瞬間、おしっこジャー[いい気分(温泉)]                                           服がビショビショに[exclamation]お着替えをさせようとするとおお泣き[たらーっ(汗)]                                 聖ちゃんの泣きにつられて、今まで大人しかった他のベビー達も大泣き[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]合戦                   お騒がせな子になっちゃいました。

体重は4055グラム。胸囲36センチ(出産時33)。頭囲37センチ(出産時34,5)。                 何故か身長は、測ってくれなかった[バッド(下向き矢印)]                                             ま、50センチの服が小さくなってるんだから大きくはなってるよね。                        その他、問題なしということで終了。                                              (湿疹や、寄り目、首の向きなど気になることは色々聞いてみたけど、大丈夫とのこと)                  ここでも先生や看護師さんに「お顔、しっかりさんね~。」と言われる。

この日は実母もついてきてもらっていたのし、天気も良かったので、                             そのまま少し遠出(といっても2駅)して、大阪で有名な人形の問屋街に行き、                   聖ちゃんの初節句のお祝いに、                                                  お雛様(ケース入りの小さいのにした。)を[プレゼント]買ってもらったのでした。

 

長くなりましたが、自分の育児の覚書の意味も含めて、                                   退院~1ヶ月検診を振り返ってみました。                                          

うちの愛娘、成長はどうなんだろう?平均なのかなぁ~?早いの?遅いの?                         比べても仕方ないし、うちの子はうちの子[揺れるハート]。                                         聖ちゃんのペースで日々、成長してくれたら嬉しいです。 

そうそう、今まで自分のことを「私」と言っていましたが、                                    ついつい「ママ」と言ってしまうようになりました。                                      旦那のことも、今まで名前で呼んでいたのですが                                     いつの間にか「パパ」とか「お父さん」とか呼んでます[わーい(嬉しい顔)]                                     そうして、親なんだと、自分に言い聞かせているように・・・・・。                                 アレだけ、生まれる前は「ウンチにはよう触らん」と言っていた旦那が、                     今では「聖ちゃんのウンチなら、もうパパ平気やでぇ~[手(チョキ)]パパも成長してま~す[ムード]

 

また、1ヶ月検診後~も出来るだけ早く、                                            今の育児に追いつけるようにUpしたいと思います。                                         もう少し、振り返りにお付き合いくださいませ。     

 

 


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出産レポ3~回復室から退院~ [出産]

なんとか無事(?)出産を終え、回復室で一夜を過ごし25日、クリスマスの朝を迎えた。

手足の浮腫みと痛みがひどく感じたので、様子を見に来た助産師さんに尋ねたら                      「たぶん、出産時に力が入って、筋肉痛でしょう」と応えられる。

10時の回診で、出産時(胎盤を出してくれたが正解?)の先生がやってきた。                    「一応、大きいのは取れたけど、小さいのが残ってる可能性があるので、                      もし、残ってて上手く出てくれなければ、ソウハ手術になる可能性もあるから・・・」と。                 「退院も少し延びると思うからね~」

その後、尿道の管、点滴をつけたまま個室に戻り                                         お昼ごろ、やっと看護師さんが『たいちゃん』を連れてきてくれた。

『たいちゃん』この時、ほぼ名前は決まっていたけど、                                     まだほんの少し迷いがあったので『たいちゃん』と呼んでいた。

『たいちゃん』は1日目にして、しっかりした顔[揺れるハート]もうすでに親馬鹿[わーい(嬉しい顔)] 

            

           

出産時の大量出血(2リットル)により貧血状態が続き、ベットから立ち上がれず[ふらふら]                  添い寝で初乳をと、チャレンジするも、血から作られる母乳が出るわけもなく、                   あっけなくミルクへと切り替わる。                                             結局、入院中母乳はほぼ皆無[たらーっ(汗)]母乳推進の病院だったけど・・・                               貧血で出ないものは仕方ない。せっせとミルクを準備してくれました。

もちろん、立ち上げれないから、オムツかえも看護師さんがするのを横で見てるだけ。                   「ごめんね~何も出来ないママで[もうやだ~(悲しい顔)]

『たいちゃん』と再対面してから、約5時間。                                            立ち上がれない私に、同室はまだ無理ってことで・・・・                                    またまた連れて行かれ、ひとりの淋しい夜がやってくる。

26日の朝、回診。まだ、フラツキがあり尿道はこのままの方がいいかも?                        という話になるが・・・

義父母がこの日、お見舞いに来るという。                                         (面会時間が15時からなのに「11時に来る」と旦那に連絡があったので、                        なんとか3時を過ぎてから来てもらえるようと、                                         「その前だと赤ちゃんに会えないです」と連絡をした。)

12時前、『たいちゃん』と同室。                                               2時ごろ尿道を中止。なんとか来る前に管を抜いてもらえ、                                   義父母を迎えることが出来た。それでも、まだフラフラで正直キツかった~[ふらふら]

義父母がいるときに、『たいちゃん』がウンチをし、初オムツ替え[どんっ(衝撃)]                            どっと疲れちゃいました。

夜間の初同室。ギャン泣き[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]に私まで泣きそうになりながら、                               なんとか乗り切り、27日の朝を迎える。

10時に呼ばれ、診察室へ。                                                       まだまだ、貧血のため                                                       「出血は多いが、胎盤自体はほとんど出ていると思うけど                                       退院の日を決めるのは少し待ってね。」

なのに何故か、11時に『退院指導』に呼ばれる。                                     大きい病院は縦割りなので、そういうところの連携がされてないのね~                            (退院指導っていってもほぼ、今後の夫婦生活について。うちにはあまり関係ないね)

夕方になって、担当医が他の手術中ということで、朝見てくれた先生がやってくる。                      本来、退院は産後4日目。この日は3日目なので                                       「退院、どうしましょう?担当医は本人に任せると言ってますが・・・まだ、貧血あるし~」

本当は、まだ退院には早すぎるようなんですが、                                                              総合病院で、毎日毎日、あわただしい(朝から夜中まで、                                   ドンドン病室に入れ替わり立ち代りで、看護師・助産師・先生・                                  お茶・配膳係・床掃除のおばちゃん・ゴミ処理のおばちゃん・                          オムツ集めのおばちゃん・リネン担当のおばちゃん、その他もろもろ)                            まったくゆっくり出来ず、かなりイライラしてきていたので、                                   家に帰った方が少しゆっくりできるのではないかと、                                ちょっと強引でもあったんですが、退院させてもらうことにしました。

28日、入院から6日目。                                                   朝から診察・沐浴指導・たいちゃんの血液検査などをバタバタと済ませ、                    11時、会社を遅刻の手続きをしてくれた旦那の[車(セダン)]迎えで                          初チャイルドシートに戸惑いながら、無事我が家[家]に帰り着きました。

 

我が家に帰り着いてからの生活は、また少しずつ[グッド(上向き矢印)]UPしていきますね。

今日、誕生からちょうど1ヶ月になりました。

                                                    

 

毎日毎日、小さいけれど確実に成長しているのが分かります。                               子供の生命力って凄いですね。そして、そんな毎日に感謝です。                            

 

 

 

                                                  


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共通テーマ:妊娠・出産

出産レポ2~LDRから回復室まで~ [出産]

 

やっとの思いでLDRに入室できたのが、24日の16時。

せっかくのLDRで、いろんな設備が用意されているにもかかわらず                              (イキミ逃しの椅子とかetc...)                                                     入室後すぐに分娩監視装置をつけ、点滴で誘発なので、まったく身動きできず[ふらふら]

16時に最初の誘発を開始。                                                    開始後すぐに先生から                                                      「18時まで誘発して陣痛が来なかったら、人手が少なくなって危険なので                    一旦止めて、再度自然な陣痛を待ちます。」とか言われて

[がく~(落胆した顔)]えぇ~一旦止めるって?」                                                   横で旦那は「分かりました」って返事してるし~[ちっ(怒った顔)]

ヤバイ!!時計が18時を過ぎた。と思ったところで・・・                                10分間隔が少し短くなり、痛みもさっきまでより激しくなってきた。

先生、苦笑いで看護師さんに・・・・「仕方ない続けましょうか~追加。」                            「仕方ないって[わーい(嬉しい顔)]

追加の誘発剤が、少しずつ痛みを強くし、もうベッドの手摺を持って力が入る。                    看護師さんはずっと傍に付いててくれるわけではなく、LDRを入ったり出たり。

その間、旦那だけが頼り。幸いにも旦那は医療機器に詳しい。                             監視装置の山を見て、陣痛の来るタイミングを計り                                     肩を叩きながら「ハイ来た~力抜いて~フッフッフゥ~」

この「ハイ来た~」がやけに腹立たしくなったり・・・                                  「来る前に分かったら余計痛いやん」と思った。                                      でも、時々旦那が横で[眠い(睡眠)]居眠りして「ハイ来た~」を言わなかったら、                           突然来る痛みに耐えられなくて、ありがたさに気づいたり[揺れるハート]

LDRに入ってから約5時間、何度か追加した誘発剤のおかげで                            ようやく陣痛は3分間隔に。子宮口はまだ7センチ。息むには早すぎる。

尿が溜まっていると、陣痛が進みにくいと言うことで、                                   一旦無理やりトイレに行かされるも、進まず[ふらふら]                                       この時点で、尿道開始[バッド(下向き矢印)]

あまり声を出して息んではいけないのかと思っていたけど、                            この辺りでは、まだ声を出して息んでOKらしく、                                       我慢しきれずに叫んでいた私に助産師さんが、                                      「上手い[手(チョキ)]凄いいい声の出し方。経産婦さん並に上手い」とかおだてられる[わーい(嬉しい顔)]

20時を過ぎて、子宮口は9センチまでなるもののその後がなかなか進まない。                   先生の「年の割りに子宮口が軟らかいから、なんとかなるかも?」の一言で                    息みながら、全開を待つことに・・・・。                                                     それまで、隣の部屋にいた助産師さんや、                                           ナースステーションに戻っていた看護師さんがあわただしく動き始める。                             ちょっと緊張!!                                                             

ベットから少し離れたところに、外来で顔見知りの看護師さんがいた[目]                                それだけでも、ちょっと安心[黒ハート]

 

しばらく息んでいると「どうせ切れるから、切る?」と                                   「うぅ~ん[ふらふら]一応、バースプランには出来れば会陰切開はしたくない」と書いたけど

「頑張って切れないなら切りたくないけど、頑張っても切れるなら切ってください」と                  わけの分からない返事をした記憶が[わーい(嬉しい顔)]

そう返事をした次の息みで「パチン」と[手(チョキ)](←ハサミ)                                     この時点での切開の痛みは、まったくなし。

って言うか、痛みがマックスに達しすぎて麻痺してる?ちょっとハイテンション?                         とか思っていたら・・・・どうやら意識が朦朧としてきていたようで、                           酸素マスクを装着された[がく~(落胆した顔)]                                                      (後から旦那が「かなり心拍が落ちてたからやで~」と教えてくれた)

20時30分少し前ごろ、どうやらやっと赤ちゃんが降りてきた模様。                            看護師さんが「頭が見えてきたよ」                                        先生が「この調子で頑張れば、今日中に会えるなぁ~」って                               ・・・・・・励ましてくれたつもりのようだけど・・・・

「えっ?今日中って、今何時?あと、4時間近くもある~[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]」                                  いや~この状態でどう考えても4時間は無理でしょ。

そして、頭がしっかり助産師さんに見えて、もう少しと言う状態になったようで、                    「頑張って、もうすぐですよ~」

「これ以上、どうやって頑張ったらいいかわからん。どうしたらいいの?」と・・・                       普段、そんなに口数の多い方じゃない私。が、思ったことをドンドン口走っている[がく~(落胆した顔)]

一斉に看護師さんや助産師さんが「そうやね。頑張ってるよね」                             「大丈夫大丈夫、今のまま、頑張ってね」                                           「お母さん、頑張ってるよ。凄いよ!!」と、フォローが入った[手(グー)]

そこで先生「上手くいったら、次の息みで頭出るかも~」                                   

「『上手くいったら』ですよねぇ~」

「確かに・・・・『上手くいったら』やなぁ~[ふらふら]エライ余裕やなぁ~                                  ここで突っ込み入ったの初めてやわ~はっはっはぁ[わーい(嬉しい顔)]

と、またついつい思ったことを口走ってしまっていた。                                      反対に、多分それほどまで、私的には余裕がなかったんだと思う。                             けど、なぜかLDR内は笑いに包まれて、和やかムード[いい気分(温泉)]になってしまった。

 

が・・・・しかし、この後・・・・助産師さんの一言が・・・・                                      そんな和やかムードを一変させる。

「この子、頭と体の回転ちがう[exclamation×2]

そう、後に調べたら『回旋異常』という状態らしい。                                      『回旋異常』には色々あるみたいだけど、うちの子の場合、頭の回転と体の回転が逆。                (例えば、頭は右回転で出てこようとしてるのに、体は左回転で動いてる)

私の下にいる(取り上げる係り?)助産師さんは、まだベテランさんではないようで、                    ちょっとあせってる?                                                      先生は、もしもに備えて傍にいるだけで、出産自体には基本手は出さない。                      顔見知りの看護師さんは「大丈夫大丈夫」と万遍の笑みで何度もつぶやいてくれてる。

そのうち、下にいる助産師さんが先生とヒソヒソ話。                                 「無理みたいです」「どうしましょ?」 「うぅ~ん」

なんだか、このままの流れだと『帝王切開』と言う言葉が聞こえてきそう・・・・                      「えっ?ここまで来て?やっぱり高齢だから?                                         だったら最初から『帝王切開』で予定分娩にしててよ~」とか                                  「やっぱり、自然に授からなかったのにはわけがあったんだぁ~」とか、                        またまたマイナス[バッド(下向き矢印)]思考ドップリ。

そんな中、私の左横にいた助産師さんが、下の助産師さんに一喝。                          「頭抑えて、体こっちに回して。頑張ったら出ると思うから」と、                               二人がかりでお腹の上から左に動こうとしてる体を、右側に押しているのが分かった。                  この助産師さんがいなかったら、どんな展開になっていたんだろう?

『上手くいけば・・・・』どころではなく、何度息んだか分からないくらい息み、                   やっと、頭が出てきた[ひらめき]

それからは、早いもので、4~5回「ふっ~ふぅ~ふっ~」という軽めの息みで                   「ポン[ダッシュ(走り出すさま)]」という音がしたように、何か大きな物体が体から飛び出した[ダッシュ(走り出すさま)] 

(そして、今までの痛みは全て忘れてしまった。                                        あんなに長い時間苦しんだと言うのに?                                          こんな一瞬で、忘れられるなんて凄い!!母は強し!!)                             

飛び出したと同時に「オンギャァ~」と高い声が響く。 

コレだけ長い時間がかかり、難産だったので、すこし・・・もしかして・・・と                         良からぬ思いも頭を巡っていたのも確かで・・・・・

よく、「実は赤ちゃんは産まれてすぐは泣かなくて、                                     口の中にある異物を出してもらってはじめて泣く」的なことを聞いていたので、                       生まれた瞬間に大声で泣いてちょっとビックリ[exclamation×2]

でも、すぐには見せてもらえなくて・・・・・まだ、不安は拭えなかったし、

産まれた瞬間、感動で泣いちゃうんじゃないかとか、                                     この上ない幸せに酔いしれるんじゃないか?なんて思っていたけど・・・

実際、自分の位置からは出てくるところって見えなくて、産んだ実感が沸かない[exclamation&question]                    横で見ていた旦那には、全てが見えていたらしく、                                        生まれた実感[揺れるハート]は旦那の方が感じてたみたい。

「そうだ、『カンガルーケア』で抱っこしてるうちに、ジワジワと実感が沸くもんなんだぁ~」               なんて冷静に考えてたりしたら・・・・

出産は、それだけで終わるものではなかった。                                       

もちろん、後産と言って出産の後、胎盤が出てくるのが痛いってことは知ってたけど、                出産後、特にそういう痛みはなくて、「ポン[ダッシュ(走り出すさま)]」って出たときに一緒に出たのか、                    痛みがなく出たのか?くらいに思っていたら、

先生の次の言葉が・・・・「30分経つけど、胎盤がまだ出てきてない。」                        「このまま、出てこないと危険なので・・・・」と言いながら                                 なんとか自然に出してくれようと、叫び声が出るほどグイグイと痛みを加えてくる。

「へその緒を引っ張って何とか出そうとしたけど、へその緒が細くて切れてしまった」                  「麻酔をかけて、手を入れて掻き出しますね。ご主人、同意書にサインお願いします。」

その時は、「へぇ~胎盤でないってこともあるんだぁ~」とあまり気にしなかった。               

(コレも後に調べたところ、『胎盤遺残』といい全妊婦の0.3%以下で、                          出産前に調べることも可能なようだけど、あまりにも少ないので、                                    特にあえて調べることは稀だそうだけど、大量出血になりやすく、                             母体死亡率は高く、数年前に裁判沙汰になり医師に有罪判決が下った事例ありとか)

そんなことより、たいちゃんが無事なのか?カンガルーケアが出来るのか?                       そんなことばかり気になっていたら、                                             横で、新人の助産師さんが ウロウロしながら                                          「赤ちゃん、お母さんに抱っこさせていいんでしょうか?」

「いいですよ、連れてきてあげて」                                         「やったぁ~[わーい(嬉しい顔)]カンガルーケアが出来る」                                            産まれる瞬間はカメラもビデオもNGって言われてたけど、                                     産まれた後、落ち着いたらOKと聞いていたので、                                       「ビデオとかいいですか?」と聞いてみるとOKが出た。

最初の印象は「あっ、サルじゃない。」                                              そうだって赤ちゃんっておサルなイメージがあるでしょ?「うわぁ~人間」

そして、「コレが『たいちゃん』可愛い~[揺れるハート]やっと会えたね~」                                

旦那がビデオを回して3~4分 「そろそろいいですか?」と先生の無情の声。                           「えっ?もう終わり、写真も撮りたいのに~。                                          カンガルーケアって20分はやるんじゃないの?」                        

先生達は一刻も早く次の処置に移りたかったんですよね~。

旦那がLDRの外に出され、いよいよ胎盤の処置に入ると思いきや。

「麻酔の用意して~」「先生、麻酔がありません。」                                      そう、土曜日の夜で予備の麻酔がなかったようで・・・・                                       「緊急で、書類回して、麻酔借りてきて~」

「▽▽の麻酔がないそうです」「じゃあ、△△でいいわ~」

「先生、局部麻酔ですか?全身ですか?」                                            「体外受精してるんやったら、そのとき麻酔使ってるよね。                                   そんな感じの全身麻酔」と言われ、ちょっとホッとする。

しばらくして麻酔が届き、一気に落ちる[眠い(睡眠)]

何分経ったのか?遠くの方で「〇〇さんのご家族に~」と                                 この「〇〇さん」が処置が終わって呼ばれてるんだと思って、起きてしまった[がく~(落胆した顔)]

しかし、胎盤の処置は終わっていたけど、会陰の縫合はまだだったようで[もうやだ~(悲しい顔)]                        思わず慌てて無理やり寝た[眠い(睡眠)]

(後で聞くと、消灯になったので生まれたことだけ確認して帰ろうとした実父母に                      一目だけ会わせてくれたらしい。)

その後、無事、切った上に裂けた会陰の縫合も終わり、                                24時ごろまで旦那とふたりLDRで過ごす。

麻酔でうつろな状況で旦那と話したことは・・・・                                     「たいちゃん、元気やった?顔は見れたけど、手とか足とか?大丈夫やった?」                     「うん、ちゃんと出てきた瞬間、確認したで。手も足[足]もちゃんと動いてた[わーい(嬉しい顔)]                       その言葉以外ほとんど覚えていない。

(体外受精で授かったからと言って、授かった命は、自然に授かった命と何ら変わりはない。              だけど、そこまでしないと授からないわけがある。ましてや高齢での出産。                    ある程度の覚悟を持って出産には挑んでいるけど、                                     やっぱり、自分のエゴがないわけではない。                                           今回、コレほどまで私が苦しんだのだから、きっと生まれて来るのも苦しかったはず。                       きっと頑張ってくれたんだと、この時、涙があふれそうになった。)

24時を過ぎた頃、本来なら個室に戻るところ、                                        麻酔後のモニターはつけたまま、尿導も抜けないままなので、個室には戻してもらえず[ふらふら]               狭い回復室へ。                                                        もちろん、ここにはテレビもなく、テーブルもなく・・・・                                      ソファーもないので、旦那はあっさり家に帰される。

一大仕事を終え、こんなにおめでたいクリスマスの夜。                                 一人淋しく、身動きも出来ないまま、                                                   窓もない暗い部屋で、眠れもせず朝を迎えるのでした。

 

~その3~へ続く。

 

p.s.                                                                    本日、野田議員のテレビがあるらしい。                                             彼女を否定も肯定もしない(できない)けれど・・・・                                        ここ数日、予告で流れる映像に涙が止まらない。                                   

おっぱいが出ずにギャン泣きする我が子を、腕の中に抱きながら、                             元気で生まれてきてくれたことだけに、感謝しています。

どうか、彼が少しでも元気になりますように。。。。


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出産レポ1~おしるしからLDRまで~ [出産]

 

忘れないうちに【出産レポ】を・・・・と思い出そうとしていますが、                               もうすでに忘れてることも多いみたい[ふらふら]                                             実際、陣痛の痛みはすでに、どんなだっけ?みたいな[わーい(嬉しい顔)]

ただし、そのとき感じた思いとか「痛い~」って叫んでた事は覚えてますよ~[exclamation×2]

(これから【出産レポ】を書きますが、                                        その中に、現在不妊治療をされている方には、不快に感じる表現や、                         心にチクリと刺さる言葉があるかもしれません。                                      子供を授かれただけで、それだけで贅沢なのです。それは百も承知。                        結婚から8年、タイミング・人工授精を経て、                                           2年間の顕微授精の末、やっと授かった不妊治療経験者の私が                                 出産時に素直に感じた気持ちを綴りたいと思います。                                 それでも、やっぱり諦めずに良かったと心から、思えているから、                           現在、baby待ちの全ての方々に諦めずにいて欲しいと願っています。)

 

さて、出産予定日(12月18日)から4日が過ぎた22日の夜21時30分ごろ、                    トイレに行くと、これぞ、本当のおしるし[どんっ(衝撃)]がやってくる。

とりあえず旦那に[mail to]「おしるしあり、何時ごろ帰ってきますか?」

そして21時50分頃、不快感を感じ、再びトイレに                                         「コレって破水?尿漏れじゃないよなぁ~?」と思っていると、                                  旦那から[phone to]「23時には家に着くから」

その言葉を聞いて、病院に[電話]「破水っぽいんですけど~どうしましょう?」                         「とりあえず、来れます?破水じゃなければ帰ってもらうことになりますけど・・・・」                    

この時点で破水といっても、よく言われてる「パ~ン」と音がしたとかはなく、                      なんとかナプキンで事足りる程度。                                                旦那が戻るまでに洗濯しておこう~[ブティック]なんて余裕まであったりして~

旦那が戻り、入院のバックと車のシートに引くためにバスタオルを1枚。                          大量破水に備えて、新生児用紙おむつをして病院に到着したのが23時50分。

助産師さんが待ち構えて診察。ところが、この助産師さん、なんだか頼りないし[がく~(落胆した顔)]                    破水かどうか検査する紙が見当たらないとか・・・・・言い出すし[ふらふら]                                なんとか他の看護師さんが用意してくれて、調べたけど・・・・・分からないとか言ってるし[ちっ(怒った顔)]

そうこうしてる内に、当直の先生登場。                                              「一応、破水。だけど高位破水で、羊水は充分あるし、感染はしてないから、                         このまま明日朝まで様子を見て、陣痛が来なければ、誘発ね。」

看護師さんが                                                           「破水だから入院になるけど、個室?4人部屋?今ならどっちでもいけけど・・・?」                    迷わず私、 「個室でお願いします。」と、だってせっかくの連休に入院。                            夜中に陣痛来て、立会い希望なのに旦那がいないと困るでしょ。

なぁ~んて、すぐに陣痛が来るものとばかり思っていたけど、                        旦那は、スーツのまま来たので、一旦帰って、お風呂に入り(ゆず湯の日だったしね)                  着替えて1時間ほどして戻ってきた。のに・・・・まったく兆候がないまま朝を迎えた。

23日の朝10時、先生の診察。                                                   「まだ、羊水も赤ちゃんも問題ないから昼まで自然の陣痛を待って、それから誘発。」                  「えっ?あらそうですかぁ~」とまだ痛みもないので、                                       余裕すぎて部屋で旦那とテレビ観賞。

昼を過ぎても、陣痛は来なかったのに・・・・「誘発はもう少し待とう」って・・・                       確かにバースプランに                                                     『出来るだけ自然に。でも危険なら、帝王切開に切り替えてください』と書いたけどさぁ~                  もう、入院してるんだし・・・・

夕方の16時を少し回った頃、弱い陣痛が来始める。                                       これでやっと始まる~と喜んだ。陣痛は痛いけど30分間隔でしかやってこない。                    コレが21時過ぎまで続き、少しずつ感覚が狭まり10分間隔に。                             この時点で、もう我慢が出来ないので、ナースコールをしてみた。

甘い期待で、そろそろLDRに入れるんじゃないかと・・・・

いやいや、そんな甘いもんじゃない。

「5分を切ったら、知らせてください」と言い残して、何度か部屋を覗きに来る程度。                一人だけ、外来で顔見知りだった看護師さんがいて、                                  「好きなもの食べて体力付けといて」と言ってくれ。                                     それを聞いた旦那が、近くのスーパーまで買出しに行き、                               お寿司とアイスを買ってきてくれた[ムード]

病院食が受け付けなくて、食べれなかったのに、                                                お寿司とアイスはペロっと食べちゃいました。

そこから永遠(と感じるほどの時間)続いた10分間隔の陣痛・・・・                                           

あまりの痛さと長さに、正直思った。                                            「もう・・・こんな辛いのいや、なんで、私、不妊治療なんかしたん?」                             「こんな思いするために、あんな辛い治療したん?」                                   「私、やっぱり子供産むの向いてない?資格ない?」                                       「こんな、しんどいのもうイヤ、2度とイヤ」                                                                「子供4人も5人もいてる人凄い、尊敬する」                                               「羨ましいなんて思って、ごめんなさい、もう、許してください。」                                「もう2度と、不妊治療なんかしません。」って・・・・

心の中で、そんな事ばっかり繰り返し思って朝を迎えた。

朝が来て、昼が来て、10分間隔になってから19時間。                                   もう心も体もへロヘロ[パンチ] 

唯一救いだったのは、連休中で旦那がいてくれた事。                            一人で絶えるには、長すぎる時間です。

夕方の16時になって、間隔が狭まらないことから、やっと誘発の指示[手(チョキ)]                           LDRに入る。

コレで、やっと出産に望めるんだと安堵。

しかし、この後、まだまだ試練は続いたのでした。 

 

~出産レポ2~へ続く                                   


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あけましておめでとうございます。 [出産]

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

ひとまず、松の内の間に、出産レポの前にご挨拶だけ。

 

出産後、実母の手伝いを受けながら、なんとかやってます。

育児ノイローゼならぬ、実母ノイローゼ[ちっ(怒った顔)]になりそうになりながら・・・・・(笑)

 

(旧)たいちゃんのツムジが凄い綺麗だったので、

親ばか発揮でUPしちゃいま~す。

       誕生 116.jpg

せっかく、綺麗なので、保ってあげないと[わーい(嬉しい顔)]

 

それでは、皆様。

2012年が幸多き、笑いの絶えない1年になりますように[るんるん]

 


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