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出産レポ2~LDRから回復室まで~ [出産]

 

やっとの思いでLDRに入室できたのが、24日の16時。

せっかくのLDRで、いろんな設備が用意されているにもかかわらず                              (イキミ逃しの椅子とかetc...)                                                     入室後すぐに分娩監視装置をつけ、点滴で誘発なので、まったく身動きできず[ふらふら]

16時に最初の誘発を開始。                                                    開始後すぐに先生から                                                      「18時まで誘発して陣痛が来なかったら、人手が少なくなって危険なので                    一旦止めて、再度自然な陣痛を待ちます。」とか言われて

[がく~(落胆した顔)]えぇ~一旦止めるって?」                                                   横で旦那は「分かりました」って返事してるし~[ちっ(怒った顔)]

ヤバイ!!時計が18時を過ぎた。と思ったところで・・・                                10分間隔が少し短くなり、痛みもさっきまでより激しくなってきた。

先生、苦笑いで看護師さんに・・・・「仕方ない続けましょうか~追加。」                            「仕方ないって[わーい(嬉しい顔)]

追加の誘発剤が、少しずつ痛みを強くし、もうベッドの手摺を持って力が入る。                    看護師さんはずっと傍に付いててくれるわけではなく、LDRを入ったり出たり。

その間、旦那だけが頼り。幸いにも旦那は医療機器に詳しい。                             監視装置の山を見て、陣痛の来るタイミングを計り                                     肩を叩きながら「ハイ来た~力抜いて~フッフッフゥ~」

この「ハイ来た~」がやけに腹立たしくなったり・・・                                  「来る前に分かったら余計痛いやん」と思った。                                      でも、時々旦那が横で[眠い(睡眠)]居眠りして「ハイ来た~」を言わなかったら、                           突然来る痛みに耐えられなくて、ありがたさに気づいたり[揺れるハート]

LDRに入ってから約5時間、何度か追加した誘発剤のおかげで                            ようやく陣痛は3分間隔に。子宮口はまだ7センチ。息むには早すぎる。

尿が溜まっていると、陣痛が進みにくいと言うことで、                                   一旦無理やりトイレに行かされるも、進まず[ふらふら]                                       この時点で、尿道開始[バッド(下向き矢印)]

あまり声を出して息んではいけないのかと思っていたけど、                            この辺りでは、まだ声を出して息んでOKらしく、                                       我慢しきれずに叫んでいた私に助産師さんが、                                      「上手い[手(チョキ)]凄いいい声の出し方。経産婦さん並に上手い」とかおだてられる[わーい(嬉しい顔)]

20時を過ぎて、子宮口は9センチまでなるもののその後がなかなか進まない。                   先生の「年の割りに子宮口が軟らかいから、なんとかなるかも?」の一言で                    息みながら、全開を待つことに・・・・。                                                     それまで、隣の部屋にいた助産師さんや、                                           ナースステーションに戻っていた看護師さんがあわただしく動き始める。                             ちょっと緊張!!                                                             

ベットから少し離れたところに、外来で顔見知りの看護師さんがいた[目]                                それだけでも、ちょっと安心[黒ハート]

 

しばらく息んでいると「どうせ切れるから、切る?」と                                   「うぅ~ん[ふらふら]一応、バースプランには出来れば会陰切開はしたくない」と書いたけど

「頑張って切れないなら切りたくないけど、頑張っても切れるなら切ってください」と                  わけの分からない返事をした記憶が[わーい(嬉しい顔)]

そう返事をした次の息みで「パチン」と[手(チョキ)](←ハサミ)                                     この時点での切開の痛みは、まったくなし。

って言うか、痛みがマックスに達しすぎて麻痺してる?ちょっとハイテンション?                         とか思っていたら・・・・どうやら意識が朦朧としてきていたようで、                           酸素マスクを装着された[がく~(落胆した顔)]                                                      (後から旦那が「かなり心拍が落ちてたからやで~」と教えてくれた)

20時30分少し前ごろ、どうやらやっと赤ちゃんが降りてきた模様。                            看護師さんが「頭が見えてきたよ」                                        先生が「この調子で頑張れば、今日中に会えるなぁ~」って                               ・・・・・・励ましてくれたつもりのようだけど・・・・

「えっ?今日中って、今何時?あと、4時間近くもある~[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]」                                  いや~この状態でどう考えても4時間は無理でしょ。

そして、頭がしっかり助産師さんに見えて、もう少しと言う状態になったようで、                    「頑張って、もうすぐですよ~」

「これ以上、どうやって頑張ったらいいかわからん。どうしたらいいの?」と・・・                       普段、そんなに口数の多い方じゃない私。が、思ったことをドンドン口走っている[がく~(落胆した顔)]

一斉に看護師さんや助産師さんが「そうやね。頑張ってるよね」                             「大丈夫大丈夫、今のまま、頑張ってね」                                           「お母さん、頑張ってるよ。凄いよ!!」と、フォローが入った[手(グー)]

そこで先生「上手くいったら、次の息みで頭出るかも~」                                   

「『上手くいったら』ですよねぇ~」

「確かに・・・・『上手くいったら』やなぁ~[ふらふら]エライ余裕やなぁ~                                  ここで突っ込み入ったの初めてやわ~はっはっはぁ[わーい(嬉しい顔)]

と、またついつい思ったことを口走ってしまっていた。                                      反対に、多分それほどまで、私的には余裕がなかったんだと思う。                             けど、なぜかLDR内は笑いに包まれて、和やかムード[いい気分(温泉)]になってしまった。

 

が・・・・しかし、この後・・・・助産師さんの一言が・・・・                                      そんな和やかムードを一変させる。

「この子、頭と体の回転ちがう[exclamation×2]

そう、後に調べたら『回旋異常』という状態らしい。                                      『回旋異常』には色々あるみたいだけど、うちの子の場合、頭の回転と体の回転が逆。                (例えば、頭は右回転で出てこようとしてるのに、体は左回転で動いてる)

私の下にいる(取り上げる係り?)助産師さんは、まだベテランさんではないようで、                    ちょっとあせってる?                                                      先生は、もしもに備えて傍にいるだけで、出産自体には基本手は出さない。                      顔見知りの看護師さんは「大丈夫大丈夫」と万遍の笑みで何度もつぶやいてくれてる。

そのうち、下にいる助産師さんが先生とヒソヒソ話。                                 「無理みたいです」「どうしましょ?」 「うぅ~ん」

なんだか、このままの流れだと『帝王切開』と言う言葉が聞こえてきそう・・・・                      「えっ?ここまで来て?やっぱり高齢だから?                                         だったら最初から『帝王切開』で予定分娩にしててよ~」とか                                  「やっぱり、自然に授からなかったのにはわけがあったんだぁ~」とか、                        またまたマイナス[バッド(下向き矢印)]思考ドップリ。

そんな中、私の左横にいた助産師さんが、下の助産師さんに一喝。                          「頭抑えて、体こっちに回して。頑張ったら出ると思うから」と、                               二人がかりでお腹の上から左に動こうとしてる体を、右側に押しているのが分かった。                  この助産師さんがいなかったら、どんな展開になっていたんだろう?

『上手くいけば・・・・』どころではなく、何度息んだか分からないくらい息み、                   やっと、頭が出てきた[ひらめき]

それからは、早いもので、4~5回「ふっ~ふぅ~ふっ~」という軽めの息みで                   「ポン[ダッシュ(走り出すさま)]」という音がしたように、何か大きな物体が体から飛び出した[ダッシュ(走り出すさま)] 

(そして、今までの痛みは全て忘れてしまった。                                        あんなに長い時間苦しんだと言うのに?                                          こんな一瞬で、忘れられるなんて凄い!!母は強し!!)                             

飛び出したと同時に「オンギャァ~」と高い声が響く。 

コレだけ長い時間がかかり、難産だったので、すこし・・・もしかして・・・と                         良からぬ思いも頭を巡っていたのも確かで・・・・・

よく、「実は赤ちゃんは産まれてすぐは泣かなくて、                                     口の中にある異物を出してもらってはじめて泣く」的なことを聞いていたので、                       生まれた瞬間に大声で泣いてちょっとビックリ[exclamation×2]

でも、すぐには見せてもらえなくて・・・・・まだ、不安は拭えなかったし、

産まれた瞬間、感動で泣いちゃうんじゃないかとか、                                     この上ない幸せに酔いしれるんじゃないか?なんて思っていたけど・・・

実際、自分の位置からは出てくるところって見えなくて、産んだ実感が沸かない[exclamation&question]                    横で見ていた旦那には、全てが見えていたらしく、                                        生まれた実感[揺れるハート]は旦那の方が感じてたみたい。

「そうだ、『カンガルーケア』で抱っこしてるうちに、ジワジワと実感が沸くもんなんだぁ~」               なんて冷静に考えてたりしたら・・・・

出産は、それだけで終わるものではなかった。                                       

もちろん、後産と言って出産の後、胎盤が出てくるのが痛いってことは知ってたけど、                出産後、特にそういう痛みはなくて、「ポン[ダッシュ(走り出すさま)]」って出たときに一緒に出たのか、                    痛みがなく出たのか?くらいに思っていたら、

先生の次の言葉が・・・・「30分経つけど、胎盤がまだ出てきてない。」                        「このまま、出てこないと危険なので・・・・」と言いながら                                 なんとか自然に出してくれようと、叫び声が出るほどグイグイと痛みを加えてくる。

「へその緒を引っ張って何とか出そうとしたけど、へその緒が細くて切れてしまった」                  「麻酔をかけて、手を入れて掻き出しますね。ご主人、同意書にサインお願いします。」

その時は、「へぇ~胎盤でないってこともあるんだぁ~」とあまり気にしなかった。               

(コレも後に調べたところ、『胎盤遺残』といい全妊婦の0.3%以下で、                          出産前に調べることも可能なようだけど、あまりにも少ないので、                                    特にあえて調べることは稀だそうだけど、大量出血になりやすく、                             母体死亡率は高く、数年前に裁判沙汰になり医師に有罪判決が下った事例ありとか)

そんなことより、たいちゃんが無事なのか?カンガルーケアが出来るのか?                       そんなことばかり気になっていたら、                                             横で、新人の助産師さんが ウロウロしながら                                          「赤ちゃん、お母さんに抱っこさせていいんでしょうか?」

「いいですよ、連れてきてあげて」                                         「やったぁ~[わーい(嬉しい顔)]カンガルーケアが出来る」                                            産まれる瞬間はカメラもビデオもNGって言われてたけど、                                     産まれた後、落ち着いたらOKと聞いていたので、                                       「ビデオとかいいですか?」と聞いてみるとOKが出た。

最初の印象は「あっ、サルじゃない。」                                              そうだって赤ちゃんっておサルなイメージがあるでしょ?「うわぁ~人間」

そして、「コレが『たいちゃん』可愛い~[揺れるハート]やっと会えたね~」                                

旦那がビデオを回して3~4分 「そろそろいいですか?」と先生の無情の声。                           「えっ?もう終わり、写真も撮りたいのに~。                                          カンガルーケアって20分はやるんじゃないの?」                        

先生達は一刻も早く次の処置に移りたかったんですよね~。

旦那がLDRの外に出され、いよいよ胎盤の処置に入ると思いきや。

「麻酔の用意して~」「先生、麻酔がありません。」                                      そう、土曜日の夜で予備の麻酔がなかったようで・・・・                                       「緊急で、書類回して、麻酔借りてきて~」

「▽▽の麻酔がないそうです」「じゃあ、△△でいいわ~」

「先生、局部麻酔ですか?全身ですか?」                                            「体外受精してるんやったら、そのとき麻酔使ってるよね。                                   そんな感じの全身麻酔」と言われ、ちょっとホッとする。

しばらくして麻酔が届き、一気に落ちる[眠い(睡眠)]

何分経ったのか?遠くの方で「〇〇さんのご家族に~」と                                 この「〇〇さん」が処置が終わって呼ばれてるんだと思って、起きてしまった[がく~(落胆した顔)]

しかし、胎盤の処置は終わっていたけど、会陰の縫合はまだだったようで[もうやだ~(悲しい顔)]                        思わず慌てて無理やり寝た[眠い(睡眠)]

(後で聞くと、消灯になったので生まれたことだけ確認して帰ろうとした実父母に                      一目だけ会わせてくれたらしい。)

その後、無事、切った上に裂けた会陰の縫合も終わり、                                24時ごろまで旦那とふたりLDRで過ごす。

麻酔でうつろな状況で旦那と話したことは・・・・                                     「たいちゃん、元気やった?顔は見れたけど、手とか足とか?大丈夫やった?」                     「うん、ちゃんと出てきた瞬間、確認したで。手も足[足]もちゃんと動いてた[わーい(嬉しい顔)]                       その言葉以外ほとんど覚えていない。

(体外受精で授かったからと言って、授かった命は、自然に授かった命と何ら変わりはない。              だけど、そこまでしないと授からないわけがある。ましてや高齢での出産。                    ある程度の覚悟を持って出産には挑んでいるけど、                                     やっぱり、自分のエゴがないわけではない。                                           今回、コレほどまで私が苦しんだのだから、きっと生まれて来るのも苦しかったはず。                       きっと頑張ってくれたんだと、この時、涙があふれそうになった。)

24時を過ぎた頃、本来なら個室に戻るところ、                                        麻酔後のモニターはつけたまま、尿導も抜けないままなので、個室には戻してもらえず[ふらふら]               狭い回復室へ。                                                        もちろん、ここにはテレビもなく、テーブルもなく・・・・                                      ソファーもないので、旦那はあっさり家に帰される。

一大仕事を終え、こんなにおめでたいクリスマスの夜。                                 一人淋しく、身動きも出来ないまま、                                                   窓もない暗い部屋で、眠れもせず朝を迎えるのでした。

 

~その3~へ続く。

 

p.s.                                                                    本日、野田議員のテレビがあるらしい。                                             彼女を否定も肯定もしない(できない)けれど・・・・                                        ここ数日、予告で流れる映像に涙が止まらない。                                   

おっぱいが出ずにギャン泣きする我が子を、腕の中に抱きながら、                             元気で生まれてきてくれたことだけに、感謝しています。

どうか、彼が少しでも元気になりますように。。。。


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kumakichi

赤ちゃんの誕生って凄い事ですよね。
妻も野田さんのテレビを観てましたよ。
共感できるのでしょうね。^^
by kumakichi (2012-01-21 14:15) 

みゅう

お腹の中にいたときから、全ての疾患が
わかっていたのかと思っていたんですが・・・・違ったんですね。
どんな形(方法)で授かったのであれ、
わが子を思う母の気持ちは、同じなんだと
最後のベットで横に寝て、子供の顔を覗き込む野田さんの姿に感じました。

赤ちゃんの誕生って、本当に凄いです。
kumakichiさんは立会い予定でしょうか?
奥様をしっかり支えてあげてくださいね。
by みゅう (2012-01-23 09:08) 

友蔵

陣痛からすごかったんですね。
私は3人とも安産だったので(^_^)
特に下の2人は陣痛から2時間でした。病院が近くだったのでよかったですけど。
生まれた瞬間は指がちゃんとあるのか心配で旦那と2人で思わず聞いちゃいました。
私も野田さんのテレビみました。
自分の子がああだったらって自分のことのように見てました。
うちは1人目の時だけ立会いでした。
タイミングが合えば2人目も3人目も立会いがよかったんですけど、上の子がいるとなかなかタイミングが合わなくて無理でしたけどね。
本当に出産て凄いですよね。ホント母は強です。
どんどん女は強くなりますよ。子供を守るためにね(^_^)
by 友蔵 (2012-01-23 09:16) 

みゅう

友蔵さん、こんにちは~。

まさか、こんなに大変な思いをする出産になるとは思ってませんでした。
とはいっても痛みは忘れますね。
旦那の休みに産まれてきてくれて本当に良かったです。
友蔵さんは3人もあの痛みに耐えてるなんて凄い!!
尊敬しちゃいます。

五体満足、元気に生まれてきてくれて、
本当に感謝ですよね。
by みゅう (2012-01-24 14:26) 

tamama

産後、大変だったんですね!胎盤のこっちゃったんですね。。
そんなことも、あるんですね。。知らない事いっぱいだから出産は本当に心配です。。

生まれた瞬間から泣き声聞こえるなんて凄い。

私は、産まれて見せてくれた時、性別や顔よりも・・手足はちゃんとあるか、指は5本あるか・・お尻に穴はあいてるのか。。そんな普通のことばかり、気になって夏を見回してました。。
本当に、普通に産まれてこれるって。。凄い事!ですよね。。

by tamama (2012-01-25 02:18) 

みゃあ

本当にお疲れ様でした!!
読んでて、本当に無事にうまれてくるのって奇跡だと思いました。改めて感動しました。
そして、母親って本当にすごいですよね!!
あの苦しみと戦えるのは女だけしかできません!!!
しかも・・・みゅうさん、陣痛時間かなり長いし・・・計算するのも恐ろしい。。
私、5時間半だったけど、本当にヘトヘトやったので。
(しょっぱなから促進剤ガンガンだし・・・)
胎盤がでてこないのも怖いですね・・・出血も結構な量だし、みゅうさんが無事で本当に良かった!!
母子ともに無事で本当に良かったです。
いまさらですが、本当におめでとうございます。と言わせてください^^
by みゃあ (2012-01-27 00:35) 

みゅう

tamamaさん、こんばんは~。

想像以上に大変な出産になりました。
勉強不足で胎盤が残るなんて、想像もしてなかったし^^;
本当に、生まれてすぐ泣いてくれたことが、嬉しかったです♪

カンガルーケアをしたときは、たぶんタオルで包まれていて、
帽子も被っていたので、本当に顔しか見れなかったので、
凄く心配でした。
お尻の穴までは、気がまわらなかった!!
本当に出産って奇跡だと実感。五体満足で生まれてきてくれて、
それだけで充分な幸せですね。


by みゅう (2012-01-27 21:40) 

みゅう

みゃあさん、こんばんは~。

ちょっと甘く見てたかなぁ~ってところ、ありました^^;
こんなに大変な出産になるなんて・・・・
でも、みんな乗り越えて母になるんだから、きっと大丈夫って
自分に言い聞かせながら頑張ってました。

親子共に元気で退院できることって、普通の事じゃないんですよね。
まだまだ体調は万全ではないけど、
たいちゃんが元気で笑って傍にいてくれるので、本当に幸せです♪
by みゅう (2012-01-27 21:48) 

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